お店を経営していて一番困るのは
なんでしょうか?

 

弊社のお問い合わせで多いのは
集客に関することです。

 

飲食店を含めたお店は、なにか商品を
制作したり、その場でサービスを提供した
対価として代金を頂くビジネスモデルですよね。

 

そのビジネススタイルが悪いとは
いいませんが、金払いの良いお客
金払いが悪いお客。

 

あなたのお店は混在しすぎ
いませんか?

 

もし、客層が安定せずに
売上予測が立ちづらい。

と思うならば別の経営方法を
導入したほうがいいです。

 

このページでは良いお客さんの数
を増やすにはどうすればいいのか?
を話していこうと思います。

 

『良い客層だけを集客したい』
と思っている方。

 

最後まで楽しみにお読みください。



 

ブログで異なる客層を仕分けする

お店の基準として
良いお客、よくないお客の
仕分けはできていますか?

 

目前の売上のアップダウンに
悩む気持ちはとても良く分かります。

 

でもこの先もずっと客層を
絞れずにいたら、あなたは経営で
疲弊してしまうでしょう。

 

売上の行き詰まり
感じるでしょう。

 

お店に来る良いお客さんの数を
増やす方法をなにか実行をしないと
1年後も同じ状況です。

 

最近、やっと集客に対して
独自の考え方を持つ方が
増えてきました。

 

飲食店をサポートする側としては
嬉しい限りです。

 

でもまだまだ。

異なるお客さんの層を
上手に分けられていないで
悪戦苦闘を繰り広げています。

 

そんな中。

 

ライバル店はあなたや周りのお店に
少しでも差をつけようと良い商品や
サービスをリリースしてきます。

 

あなたはどう太刀打ちをしますか?

良いお客さんこそブログを見てる

良いお客さんや沢山お金を使う方に
共通していることはブログを
良く見ていることです。

 

なぜブログをそこまで見るのでしょう。

 

思い出してほしいのですが
飲食店のグルメサイト
食べログの創世記です。

 

知らない方もいると思うので
簡単にサクッと説明します。

 

元々は“カカクコム”のスタッフ
がブログに話題のお店
載せていたことに始まります。

 

独自の基準で星をつけたり
良かったか雰囲気はどうか
を記事にしていました。

 

そしてインターネット上の多くの
ユーザーの目に止まり
スタッフが立ち上げたブログが
たちまち人気になったのです。

 

だから食べログのコンセプトは
「失敗しないお店選び」
なのです。

 

このことからも言えるように
食事に対しての感度が高い方は
ブログを見て情報収集をしている
といえます。

 

『感度が高い=グルメ』
ともいえます。

 

でも、グルメだからっていって
良いお客さんということでは
ありませんよね。

 

ブログを良く見てくれる方で
もっとあなたのお店のことに
興味をもってもらわなければ
良いお客さんにはならないのです。

 


専門特化したブログを開設しよう

あなたは飲食店という業種を
しています。

 

だから家庭の人よりも何か特化したこと
を知っているはずです。

 

その道のプロしか知らないような
レアな話もできるでしょう。

 

良いお客さんに来店して欲しいならば。

それらを記事にして専門特化した
内容を世の中に情報発信をする
必要があります。

 

ただ残念なことがあるとすれば・・

日記になっているブログです。

 

今日は〇〇が入りました。
テイクアウトはじめました。
今日は席がガラガラです。
私は〇〇で修行をして・・・

・・・など

 

この情報も大事だと思いますが
お客さんにとっては残念ですが
あまり必要がないのです。

 

それよりもお客さんが欲しい情報は
あなたのお店が何屋さんで何が得意で
どんな良い体験ができるのか?
に興味があります。

 

ですので、専門特化したブログには
上記で書いた内容の記事を
作る必要があります。

 

書き方やスタイルは重要ではないです。
(始めたばかりはですが・・)

 

お客さんが知りたいことを
ブログ記事にするだけで
もっとあなたのお店に興味を
持ってもらうことになるのです。

 

ぜひ取り組んでみてください。

 

1年後には凄い結果
なっていると思います。