小林です、

自分のお店の噂話をどこまで
信じていますか?

 

ちなみに私は噂話には一切
耳を傾けません。

 

唯一。

 

耳を傾けてその意見を
大事にするのは誹謗中傷です。

 

簡単にいうと自分のお店、会社に
向けられた悪口です。

 

お店を経営していると必ず
誹謗中傷を書かれます。

 

あなたも一度くらいはネット上に
書かれたことがありませんか?

 

ネットに書かれる誹謗中傷は
私たちの業務を蝕んでいきます。

 

食べログなどグルメサイトだと
口コミの点数や評価に応じて
閲覧数が上下します。

 

もし。

 

不意の誹謗中傷によって
自分のお店の閲覧数が減ったら
かなり凹みます。

 

そんな話をしていくので
参考にしてみてください。

 

コレは知っておきたい誹謗中傷と噂話

噂話は
本当にそうなのか?

事実なのか?

は誰にも分かりません。

 

「あそこは料理がマズイって言ってたよ」

 

「駅から遠いんだから
ワンメーターでもタクシー代くらい
出してくれてもいいのに」

 

「あの店の店主に頼んでも
調子いいだけで最悪だよ」

 

これらは噂話です。

 

よく考えて欲しいのですが
これらの噂話と冒頭で書いた
誹謗中傷。

 

どちらが店主のあなたが気にすべき
なのでしょうか?

 

噂話は個人的なことばかりです。

 

だから共感をしなければ
広がることは有りません。

 

たま〜に。

面と向かって嫌味を言われます。

 

「私は来れるけど友人には遠すぎて
連れてこれない」

 

駅から店まで遠いと
言われた方がいました。

 

その時にムカッとしますが
できるだけスルーします。

 

噂話や悪口を過剰に気にしても
仕方ないと思うようにしてます。

 

それよりもチェックすべきは
何度も言いますが誹謗中傷です。

 

誹謗中傷の中には噂話のような
内容のモノがあります。

 

それは無視しましょう。

 

注意すべきはお客さんに対して
至らなかってこと、不便に思わせて
しまったこと・・・などです。

 

この話をしていると
話題に登ることがあります。

 

「小林さん、お客さんからの投稿で
あのお店は高かった、と書かれます」

 

「どう対処すればいいでしょうか?」

 

気持ちは分かります。

 

結論をいうと値段の『高い、安い』
は気にしません。

 

価値以上のメニュー、サービスを提供

もしお客さんが価格のことを
口にする方ばかりなら。

 

一般の方が感じる価値相応か
それ以上のメニュー、サービスを提供を
してる・・・

・・であれば自信を持ってください。

 

あなたが価値以上の商品、サービスを
提供していると思っているならば高いとか
言われても対処しょうがないのです。

 

もしそれでも気になるならば
打てる手が一つあります。

 

集客するときに
『価格に敏感な方』
は来店させないことです。

 

来店しなければお店が提供している
商品、サービスが高い、低いと
評価しようがありません。

 

脱線したので話を戻します。

 

誹謗中傷は見るべき項目だけを
必ず見るようにしています。

 

改善点などがあればそのコメントを
参考にして修正をします。

※突っぱねたりしないでください。
後々に大きな財産になりますから。

 

問題はグルメサイトに誹謗中傷が書かれたとき

 

サイトなどにその誹謗中傷が
残っている場合です。

 

例えば

食べログなどのサイトに誹謗中傷の
口コミが入ると、対処するのが
大変です。

 

その場合、相手サイトの運営元に
連絡して削除依頼をします。

 

今までは削除依頼が
できませんでした。

 

最近は少しづつですが
応じてくれます。

 

明らかに店側に非があるなら
削除には応じません。

 

それは仕方ないです。

 

それを超えるような良い口コミを
残してくれるように精進しましょう。

 

以上が誹謗中傷に対する
対処法です。

 

サイトを自分で運営していれば
悪評などは消し放題ですが
他人が作ったサイトは
それができません。

 

なので。

 

普段から来店して欲しい客層を
絞ったほうがいいです。

 

その方が悪評がつきませんし
あなたのお店のファンになっていきます。

 

今日の話があなたの為になれば
幸いです。