はじめまして。株式会社コンフィアンスマルシェ 代表の小林くにおみと申します。

弊社では主に、中小規模で飲食店を経営されているお店の業績アップを基盤としたHP作成、WEBでの集客、グルメサイト攻略、継続して経営するために必要なビジネスモデル構築、ポジショニング戦略などのコンサルティングを提供しています。

 

既に商売が上手くいきそうになっているクライアントから、今まで全くと言っていいほどグルメサイトから集客がない状態から、半年で売上が5倍にアップしたクライアントもいます。

 

他には、全く集客をしたことがない店主やオーナーを指導することで、半年後には2倍近くの売上を達成した方もいます。

 

もちろん、既に商売があるていど回っていて、戦略的な経営を指導し実践した結果、伸び悩んでいた売上アップ、利益率を大幅に改善することもできています。

 

商売を始めてから本当のスタート

飲食店経営は、お店を持つまでも様々な試練があります。

 

しかし、実際はその後のお店を開業してからの方が、本当の意味でのスタートなります。

 

多くの経営者はお店を出店することがゴールになってしまい、開業してから初めて集客の大事さや、戦略的に思考して継続的な売上の確保の必要性に気がつくようです。

 

お店を開けておけば、お客さんが勝手に店を見つけて来店してくれる、そのように言い切れるのは、はるか昔の話です。

 

他のお店も、「お客さんを待ち続けているからうちのお店や会社もそのようにしなければならない」と思う方がいますが、それは極めて危ない橋を渡ろうとしています。

 

お店を作ることは、言ってしまえばお金さえあれば、誰でも出来てしまいます。

 

そうではなく、戦略的に飲食店を経営を行い、継続的に収益を上げる必要があります。

 

そのためには集客をすることはもちろん、時にはビジネスモデルそのものを組み替える必要があります。

 

そのようなことを行うことで、ようやく継続的な収益を生み出すことができます。

 

飲食店を経営することは、あなたやスタッフの生活を支えるだけではなく、訪れたお客さんを幸せにし、暗い日本経済に灯りをともしていきます。

 

つまり、立派に飲食店の経営で日本経済への貢献につながります。

 

利益率も他のサイトや書籍で、飲食業は「利益が低い」ことが話題にのぼりますが、やり方次第ではお客さんに感謝され必要とされながら、お店が存在している限り、売上を安定的に伸ばすこともできます。

 

もちろん、私も最初からお店の経営ができたわけではありません。

 

多くの失敗を経験し、試行錯誤をした結果、いまのようなコンサル事業を行えるようになっています。

 

そこで、まずは私が飲食店の経営コンサルティング業を、どのように行うようになったのか?

 

キッカケを話していきます。

 

開業3年で7割が潰れるという事実

いま飲食店を独立開業しても、競合するお店の数が多く簡単には成功することは極めて難しいのが現状です。

 

そのような中、経営の苦しさから通常の価格から値段を下げて集客を試みようとしているお店があります。

 

残念ながら、価格を下げて集客をしたところで、反応して来店してくるのは、コスパだけを求めているバーゲンハンターばかりです。

 

しかし、やり方を間違えている値下げ集客を行うと、値下げをしているにも関わらず“全くと言っていいほど反応がない”状況に陥ります。

 

なぜ、値段を下げてもお客さんが来店しないのかというと、お店の経営が苦しく少しでも売上を上げたい、伸ばしたいと思っているのは、あなただけではないということです。

 

その証拠に、クーポンサイトに登録して少しでも集客をして、売上を上げようとしている飲食店の数は増え続けています。

 

飲食店が一昔前のようにお店を構えれば、お客さんが自ら店を探して勝手に来店してくれるようにどうしてならないのでしょう。

 

様々な理由はあると思いますが、最も大きな理由は、飲食店自体が「過激な生き残り競争」をしていることにあります。

 

つまり、お客さんの数よりもお店の数が多すぎる状態になっており、お客さん側からしてみると、訪れて食事したいと思えるようなお店ばかりになっているのです。

 

マスコミを騒がせている優良店などは、そのままお店を開けて待ち続けていれば、お客さんの「行きたいお店リスト」の中に入っているので、時間はかかりますが来店してくれるでしょう。

 

しかし、リストに入ることができない飲食店は、初めからお客さんに選ばれていないため、いくら待ち続けても来店はしてくれないのです。

 

飲食店は立地で全てが決まるのか?

これは半分事実で半分は違うと言えます。

 

なぜこのようなことがいえるのかというと、今はインターネットを使い集客ができる時代になっています。

 

世の中には、訪れるには不便すぎる場所に飲食店があり、連日満席のお店もあります。

 

このお店は何をしているのかというと、料理やサービスの質は素晴らしいことはもちろんですが、インターネットを使った集客に力を入れています。

 

とても興味深いことに、そのお店がある立地の周りに存在する飲食店を見ると、未だにお客さんが来店してくれるのを、待ち続けているお店ばかりです。

 

そのような中、インターネットを使い情報を発信し、興味のあるお客さんに気がついてもらい集客に繋げているのです。

 

このように、「悪い立地」をもろともせず集客に成功しているお店もあれば、昔ながらの悪しき習慣を見習いすぎて、自分の置かれた状況に気がついていないお店もあります。

 

さらに、集客の出来ている店主やオーナーは経営の勉強をし続けているので、利益を増やし続けています。

 

ここまでお読みになり、なぜ立地が悪いのにインターネットを使い繁盛店にすることができたのか「決定的なことがある」のですが、分かるでしょうか?

 

それは、他店舗との差別化に成功しているからです。

 

繁盛店に共通していることは、立地に関係なく差別化ができています。

 

では差別化をすると、どのようなことが起こるのでしょうか?

 

・場所に関係なく集客できる

・継続的に集客ができるので安定経営が可能

・価格競争から戦線離脱できる

・値引きをする必要がない

・利益率が高くなる

 

パッと述べただけで、これだけのメリットがあります。

 

生き残りたければ同じ山は登ってはならない

もし、あなたが本気でお店の将来のことを思うならば、同じ山には登らないほうがいいです。

 

 例えば:あなたが焼肉屋を経営しているとしましょう。

多くの店主やオーナーは同じ、焼肉屋という山に登って行こうとします。

この思考は別に間違っていませんが、差別化をするという視点で見ると、とても真似できたものではありません。

 

理由は、焼肉屋という山はいわばあなたのお店の「カテゴリー市場」ということを指しています。

 

既にこの市場は、人気の市場であるため多くの同業者がひしめき合っていることでしょう。

 

もし、あなたがこの山に参入するならば、頂上を目指していかなければなりません。

 

なぜ、頂上を目指さなければならないのかを述べると、お店の売上が継続的に上がり利益が多く取ることができるのは、その山の頂上近くでなければ得られないからです。

 

当然、その山には他の競合店も頂上を目指していかなければ、自分たちも生き残ることができません。

 

このようにして、一つのカテゴリーで熾烈な生き残り競争となります。

 

だから、同じ山に登ってはならないのです。

 

自分がトップになれる山を作る

差別化を行う上で最も大事な思考です。

山の定義をそのまま当てはめて考えると、別の新しい市場、もしくは既にある市場という山の中で「別ジャンル」を作りトップになれば、あなたは山の頂上に位置することができます。

 

もし、あなたが趣味でお店を独立開業をしたのであれば、この話は意味がないと思います。

 

しかし、本気でお店の将来のことを考えているおであれば、私が提唱しているポジションニング戦略思考を身につけて、市場の差別化、さらに独自化を目指し売上や利益をの伸ばして欲しいと思っています。

 

必要とされる飲食店になるべき

あなたは飲食店経営について、確信を持って他人に言うことができますか?

 

多くの飲食店を経営している店主やオーナーは言うことができないと思います。

 

ましてやそれを、体系的に言える人などいないでしょう。

 

しかし、繁盛店を多く持っている会社の社長や、前向きに店舗経営をしているオーナーや店主は経営のことを理論を交えて話すことができます。

 

飲食店を経営することは、美味しい料理を提供できて夢がありいいと思います。

 

でもそれは経営が上手くいっているからできることです。

 

多くの飲食店は、お店が上手くいっていないのを「料理のせい」にしたがります。

 

「料理が良ければ客は来る」このように思っているのです。

 

その証拠にSNSなどで料理自慢ばかりしている投稿が目に付きます。

 

夢を壊すようで申し訳ないですが、料理を作ることは雇われでもできることです。

 

経営者のあなたが、料理のレベルの高さばかりに目がいってしまっては肝心の経営ができません。

 

後で、私のメールマガジンでもお伝えしますが、飲食店を経営することは、料理を披露する料理コンクールをしているのではなく、経営の良し悪し、つまり利益があるかどうかで飲食店のことを判断すべきです。

 

マスコミの話に乗せられて、うまい料理を出していればお客さんが来る、など信じていても、誰にも知られずに閉店へと向かってしまうだけです。

 

私が行っているのは、飲食店など店舗の集客、経営のコンサルティングです。

 

同じ飲食店のコンサルタントであっても、自分のお店を持っていても繁盛店になっていないか、一度も飲食店などの店舗経営をしたことがない人がほとんどです。

 

しかし、私は違います。

 

自分が行っていることを堂々ということができ、コンサルを受けた方の96%のクライアントは成果を出しています。

 

もちろん、ご本人の努力あっての成果です。

 

しかし、これだけは言えます。

 

決して、既に繁盛店があるから成功するのではなく、繁盛店にするために勉強をし続けて繁盛店へとなっていく。

 

このような思いで、クライアントにアドバイス・サポートを提供しています。

 

利益重視の店づくり

私が提唱している飲食店経営では、過度に売上だけを追うのではなく、利益をどれだけ残すことができるのかということにフォーカスをしています。

 

なぜ、このようなことを提唱しているのかというと…2つ理由があります。

 

1つ目:売上だけを過度に追い求めて潰れていくお店が多いこと、

 

2つ目:飲食店の経営とは、日々の継続的な「利益の積み重ね」が大事ということ

です。

 

飲食店の経営については、私のメルマガで詳しく話しています。

ぜひ、本気で売上を伸ばしたいと望むならご登録ください。